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伝えたいこと


 

 

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日本全国 こだわりの 日本のいいものを 厳選

手漉き和紙を作っていたのですが・・・
弊社所在の市川大門(現山梨県市川三郷町)は、
およそ1000年の歴史を持つ和紙と日本三大花火の町(岡崎、水戸、市川大門)として発展してきました。
特に障子紙の生産量は全国一を誇っておりますが、和紙工場の数は隆盛時の半分以下に衰退し、手漉き和紙に関しては昭和初期頃350件ほどあったのですが、現在は1件のみとなりました。
家屋の建築構造の変化、機械化による大量生産と値崩れなどにより、和紙産業は衰退し、花火もまた、海外における生産と安価な輸入品の普及などにより、厳しい状況下におかれています。
現社長の父の代は手漉き和紙を作っていたのですが、機械漉きの台頭により廃業した経緯があります。
その後地域の地場産業の保全を考えていたところ伝統工芸と出会い、衰退の一途をたどっていた日本の伝統工芸に危機感を感じ、後世に伝え残していきたいと願うようになりました。

『日本のいいもの.jp』が企画・提案すること
生産者の顔が分かる(トレサビリティ)事による安心安全!
・製造工程がはっきりとしていること
・修理が可能(使い捨てではなく)で長く使用し、大事にする心を育む。
・適正価格(適正利益)の維持による伝統保全・継承が可能になる。
・消費者の声を反映したものづくりが可能(リニューアル・共同開発など)
・業界は縦の繋がりはあるものの横の繋がりはあまりない。全国のネットワークを持っているため共同開発
・コラボレート企画によるオリジナル製品の企画開発が可能。
・素晴らしい伝統工芸でも流通しないと残っていけない。支持される物作り。→後継者の育成にも繋がる。
・日本の伝統を守る

環境に配慮した製品の提案
古いものを残し、次代に繋いでいく事は、地球環境や健康を守る事とも密接な関係があると考えます。
オーガニックコットンなど環境と健康に配慮した製品の開発と提案をしていきます。

~伝え、残す~ということ。「流通しない限り残れない」
と考えています。
どのように優れた工芸品でも、“作り手”の生活を維持するために作られているのですから、売れないことには作り続けていくことはできません。現代の暮らしにあった新しい製品作りや、若い人にも支持される製品の開発も必要です。
そして伝統工芸を後世に伝え残していくことにより、素晴らしき日本の伝統を再確認し、そこから新しい創造が生まれてくると感じています。
ものを大切にする心から、今後社会全体で考えていかなければならない環境保全にも繋がっていくと考えながら、日々全国の伝統工芸とふれあい、新たなる伝統工芸を捜し求めています。
近年、後継者不足の中で、職人離れしてしまった若者が戻りつつあります。「手に職を持ちたい」という若者が増えてきてはいるのですが、まだまだ足りません。
より多くの人に、知って頂くことで次世代へと繋げていける道筋を作り、伝統工芸に触れることで、心の豊かな生活を人間社会の中で形成されていくことを願っています。

スタッフ

営業時間:10:00~18:00
定休日:土日祝
※注文は24時間受け付け中です。
※営業時間外のメール返信は翌営業日になります。
※休業日の出荷は行っておりません。
※万が一メールを送信いただいたにも関わらず、弊社より返信がない場合は、大変お手数ですが、再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
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