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日本の森から生まれたアロマ 匂辛夷(枝葉)

日本の森から生まれたアロマ 匂辛夷(枝葉)

華やかなフローラルな香り

ニオイコブシはモクレン科の木で、飛騨地方では「タムシバ」と呼ばれています。比較的標高の低い所にある「シデコブシ」や「コブシ」とは兄弟ですが、「ニオイコブシ」の名前の通り、香り(ニオイ) が群を抜いて良い木です。尾根筋の高木で、その枝の採集は困難を極め、モミなどに比べて抽出量も非常に少なく、極めて希少価値の高い精油です。

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学名
Magnolia salicifolia
主要成分
1.8-シネオール、テルピネオールなどのモノテルペンアルコール、α-ピネン、カンフェンなどのモノテルペン、炭化水素、その他
抽出方法
水蒸気蒸留法
内容量
2ml・5ml
抽出部位
枝葉
採集地
野生(主に飛騨高山)
注意事項
生産地
岐阜県高山市
販売価格 
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