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東京都荒川区で作られる江戸本手打ち毛抜き

東京都荒川区で作られる江戸本手打ち毛抜き
心まで響く金槌の音色
作業着に響きわたるタンタンという金槌の音。手打ちにこだわる有限会社倉田製作所の三代目倉田義之氏。毛抜き鍛冶にしか分からない微妙な違い。手打ちこそが、握った際に伝わる力を逃がすことなく伝達させるコシを教え込めると話してくれました。そんな言葉を耳にすると乾いた金槌の音が、職人ま心意気のこもった音楽にも似た音色となり心の中に染み渡ります。
 
毛抜きのいのちは、やはり刃先の合わせです。倉田市は言う。「最後に刃先から、一筋の光も逃さないように仕上げています。」その繊細な仕事ぶりこそ、細いうぶ毛さえもすべらない仕上げになり、毛を抜くときの、あの顔をしかめてしまう嫌な感覚を和らげてくれます。
 
毛抜きの内側に刻み込まれた名こそが、一本の金属に実直に向かい合い、丹精こめた仕事に対する誇りといえます。「私が作りました」これこそが30以上の工程を妥協なき精進を注ぎ込んだあらわれといえます。

江戸本手打ち 毛抜き


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