ホーム > 滋賀県 > 滋賀県高島市で作られる和ろうそく

滋賀県高島市で作られる和ろうそく

滋賀県高島市で作られる和ろうそく
秋に深まる家族の絆
夏、終わってしまいましたね、でも待ちに待った季節の訪れです。
秋と付く言葉には、いい言葉がたくさんありますよね。
食欲の秋、読書の秋、運動の秋、秋味、秋野菜、秋祭り・・・
日本の秋は、過ごしやすくて何をするのにも適しているってことですよね。
そんな季節だからこそ心にゆとりをもって、普段何気なく見過ごしていることに注目してみませんか。
 
 
「ほ」と「は」のすすめ
 
いい秋を過ごすための今年のテーマは家に帰って
「ほっ」として「はっ」と気付く家族の大切さです。
家族と食卓を囲んでキャンドルナイトを過ごそうと思っています。
白く明るい蛍光灯は便利ですが、照度は昼間より明るい指数を示すので、副交感神経が過敏に働き、活発な行動をしてしまいます。
実は私たち、明るい朝の光とともに目覚めて、昼間活動して、夜自宅でも太陽より明るい光の中で暮らしているんだそうです。ついつい、忙しく働きたくなりますよね。
だって人間の心は、色に対してとても敏感で、身体もそれに反応します。つまり、落ち着いて休みたいのに、
身体や心は休むことができないそうです。
 
 
和ろうそくは、蝋がほとんど垂れないことや和紙とい草で作られた太い芯により炎が強いなどの特長があります。またその炎には、人の心に安らぎを与える効果があります。
風がなくてもゆらゆらと揺れる炎、どこか懐かしいほのかな香り、なんとも言えない「安堵感」がそこにあります。ゆらめく炎には、喜びや悲しみなどの表情があるといわれ、ゆれる炎は脳をリラックスさせる効果があると言われています。
 
和ろうそくは、決して仏道だけのものではなく、それは日本独特の感性であり、生活の必需品と言えます。多くの先進諸国の中で、普段の生活に「ろうそく」や「キャンドル」が無縁なのは、日本ぐらいかもしれません。
アメリカやイギリスでは、ちょっとした家族の食事でもそんな、「手間のかかる灯り」を用います。
なぜなら、「ろうそく」の灯りが、互いの距離を縮めることをよく知っているからです。
心の距離もぐっと縮まります。

商品一覧

営業時間:10:00~18:00
定休日:土日祝
※注文は24時間受け付け中です。
※営業時間外のメール返信は翌営業日になります。
※休業日の出荷は行っておりません。
※万が一メールを送信いただいたにも関わらず、弊社より返信がない場合は、大変お手数ですが、再度ご連絡いただきますようお願い申し上げます。
2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
      発送業務休日