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兵庫県三木市で作られるみきかじや村の金物
「炎と槌」に秘める思い   鍛冶人たちはいく年もかけ一つ一つの技を修得、みがき続けています。そこで生まれる道具は魂が宿り、長きにわたり愛用される逸品となります。また、使い手は、自分に合った究極の道具を探し求め、日々技を磨き続け、素晴らしき仕事をこなし続けています。そんな両方の気持ちが通じ合う場所を作っていければ・・それが「みきかじや村」の思いです。     1500年の歴史   三木の鍛冶屋の歴史は西暦550年頃百済の聖明王の王子恵が三木の丹生山に亡命してきた際、優れた漢鍛冶をつれてきたという説と、西暦220年に神功皇后が朝鮮出兵のとき職人をつれて帰ってきたとされる説がありますが、前説が有力です。鍛冶屋そのものの歴史は更に古いようですが、優秀な技術という点からすると、この西暦550年頃を三木の鍛冶屋の起源とするのが一般的だとされています。その後羽柴秀吉による三木城略戦までの間、三木は優秀な鍛冶職人のおかげで大いに栄え、優秀な宮大工を輩出し、播磨の国の都にもなりました。
兵庫県淡路市 手作り線香
兵庫県淡路市で作られる手作り線香
手づくり線香の良さ   粉を練って混ぜる段階から全体に空気を含まらせて原料の相性などを考えながら順番を考え、原料をくまなく混ぜます。 これは機械だとそういうわけにはいきません。 大量生産が目的で機械に合わせた調合は線香が折れにくいよう化学糊を入れて粘り(硬さ)を調整することになります。 手作業は、天然の粘りの強い木の粉を少し使って、粘りが少なくても技術で対応して作ることができるので、天然原料の繊細な香りを出すことができます。   乾燥も機械で強制的に乾かすより、自然乾燥によりゆっくり香りを熟成させることにより、香りの深みが増します。   職人が丹精込めて作った「心のこもった手作り線香」は、職人の手のぬくもり、相手を想うあたたかい心が伝わり、先祖に対する想い、また人々の心の安らぎというものにも関心とこだわりをもっていただければと思います。         「あわじ」は、日本の香りのふるそと
兵庫県姫路市 OBAKETSU
兵庫県姫路市で作られる国内生産バケツ
槌を持って、刃を持って、鏨を持って、日本の職人が彩る 手作り小物たちから聴こえてくるような 職人が奏でる、今日も工場(こうば)でトントントーン 心をこめて、極細の手仕事、 日本の誇る伝統技術でカンカンカーン     国産 HAND MADEと「日本の物づくりの継承」をテーマに、兵庫県は姫路城の横で日々トタンのバケツ作りに情熱を燃やす職人の集まりです。トタン(亜鉛メッキ鋼板)バケツを製造する国内メーカーとして1923年産声をあげ、品質を追求し、こだわりのある物づくりをしてまいりました。現在までに、様々なトタンの生活雑貨を考案してきました。その数は軽く数百種類になります。これからも伝統と流行をバランスよく融合し独創的で「こだわり」と「味」のあるバケツを目指していきます。
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